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実現に向けて
「若者の居場所つくり」の実現を目指し
参考にするために視察しました!

施設A
「if.」を立ち上げてすぐに視察に行かせていたただいた施設です。
駅を出てすぐそばの長方形の建物。窓の形が楕円なのが非常にお気に入りです。
地下2階には青少年のためのフリースペースがあり、
勉強するもよし、友達と雑談するもよし、畳スペースにて仮眠を取るのもよし。
さらにはフリースペースの横にはボルダリングや楽器を演奏できるスペースがあったりと
「ここでできないことはない!」そんな施設になっています。


施設B
駅から飲食店が並ぶ道を歩いていくと見えてくる建物。
企業と地域の方が座談会を開き、ただのショーケスだった建物をリニューアルしたものになっています。
1階はガラス張りで中を覗くことができ、広いキッチンとアトリエが見えます。2階へ上がるとヨガやダンスのレッスンができるリビングスペース、地域の人の居場所・子どもたちの遊び場としても解放されている土間、貸し切りのパーティー会場としても使うことができるダイニングスペースがあります。
どんなニーズにも対応した、if.が理想とする施設の1つとなっています。


施設C
人と人をつなぐ場所について知見のある方にお話を伺った際に見学をさせていただきました。
こちらはオフィスとなっているのですが、従来の「仕切られた」オフィスとは違い、
社員の方が働くスペースがガラス張りとなっているため、仕事の様子が外からでも見えます。
また、オフィスとオフィスの間に開放されたオープンスペースが存在し、
地域の方を含めた多種多様な人が利用されています。
社員とそれ以外の人を区切る閉鎖的なオフィスから
街に溶け込んだ解放されたオフィスへと進化したこのオフィスは
if.が目指すオープンスペースの形の模範であると感じます。
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